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乃木坂46を卒业した伊藤万理华が初写真集『エトランゼ』の里话を本音トーク!ほんとは“おばちゃんパンツ”を表纸にしてほし

  3月31日、东京?歌舞伎町周プレ酒场にて1st写真集『エトランゼ』発売记念! 伊藤万理华×周プレ酒场 トークイベントが开催された。
  昨年末に乃木坂46を卒业した“まりっか”こと伊藤万理华。本イベントでは1st写真集『エトランゼ』(集英社インターナショナル)を引っ提げ、周プレ酒场に初登场! カメラマン?大江麻贵氏とともに写真集撮影の里话をメインテーマにクリエイター同士ならではの対谈が缲り広げられた。
  * * *
  ―1st写真集『エトランゼ』の反响はいかがですか?
  伊藤 乃木坂46のメンバーが见たよ!って感想を添えて写真を送ってくれるのが嬉しかったですね。最初に送ってくれたのがまっちゅん(松村沙友理)。それを『エトランゼ』の公式Instagramに载せたら、すぐに(秋元)真夏も送ってきた(笑)。
  ―秋元さんはさすが机を见るに敏ってやつですね(笑)。
  伊藤 メンバー以外にも、乃木坂のMVでお世话になった映像监督の柳沢翔さん、映画『あさひなぐ』で共演した富田望生(みう)ちゃん、原作者のこざき亜衣先生にも読んでいただいたんです。様々なジャンルのクリエイターの方が手に取ってくれたってことにも感激ですね。
  
  左は、撮影を担当した大江麻贵氏
  ―“クリエイター”という言叶が出ましたが、本日は『エトランゼ』でカメラマンを务めた大江麻贵さんとともにクリエイター対谈ならではのトークをお送りしたいと思います。そもそもおふたりが出会ったきっかけはなんでしょう?
  大江 写真集『乃木坂派』(双叶社、2013年)の撮影ですね。私含め、4人の女性カメラマンが参加していたんですが、1日目の撮影が终わった後、みんなでねえ、すっごくフォトジェニックなコ、いなかった!わかる。いたよね!って话になったんです。それが満场一致で万理华ちゃんだった。だからすごく印象に残ってたな。
  伊藤 その话は初めて闻きました(笑)。『乃木坂派』の撮影の时は、私は别のカメラマンさんに撮られていたのでそんなにお话しする机会がなかったんですけど、TV番组でたまたま见た大江さんの印象が强烈だったんですよ。ストイックというか、厳しくガンガンいくというか…。だからちょっと怖い人なのかな?って思ってました。
  大江 よく现场で厳しい怖いめちゃくちゃ走らされる部活のコーチみたいって言われるよ(笑)。
  伊藤 でも、『エトランゼ』の撮影でイメージが変わりましたね。今はすっかりなんでも话せる姉さんって感じ。
  ―『エトランゼ』は香港で撮影されたんですよね。
  伊藤 香港での撮影中は、あえて细かいところは何も决めずに作っていったんです。だから突発的で予想がつかないことがいっぱいあって、撮影4日间はずっと“お祭り”みたいな感じでしたね。まるでひとつの物语の中をみんなで进んでいっているような。
  
  ―确かに、香港の街をふわふわと自由に歩いていく万理华さんの後ろを、大江さんとスタッフ5人がぞろぞろついていくっていう感じでしたね。
  伊藤 撮影初日、香港の夜の街を歩き回る私を撮ってもらったんです。この撮影でどうやったら香港の街に驯染めるかというのと、私が思うままに动いたら、大江さんが素敌に撮ってくれるんだなっていうことがわかった。
  大江 あれでお互いの感覚がつかめた感じがしたよね。夜间撮影用のカメラなんて完全に私の“趣味”で持ってきただけだったのに、结局、かなり使ったし。そういう“ライブ感”がいい方向に出てたと思う。
  伊藤 最初は気合入りすぎて、この场所では絶対にこの服を着て、こういうカットが撮りたいって决めてたんですけど。でもよく考えたら私って计画性ないし、その割に本番に强いし。そもそも香港なんて、どこも行ったことのない场所なんだから、足を运んでみてるまでわからないことだらけなんです。空気とか雰囲気とか。
  大江 そう。それに香港は街が持ってるパワーがすごいからね。场から受けるインスピレーションが大きかった。特に、现地の方が実际に住んでるおうちで撮影した时とか楽しかった。やっぱり人间が実际に生活している空间が持ってるパワーってダイレクトに伝わってくるんだよね。
  伊藤 私もこのシーン、大好き! 好きすぎて、このおうちで撮影したカット増やしてくださいって頼み込んだんです。10时间かけてレイアウト直してもらった。
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