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デジタル写真集のメイキングとリンク! 黒川芽以の30×30第12回 忘れられないひと

  现在、开催中の第30回东京国际映画祭にて、主演映画『二十六夜待ち』(12月23日公开)が日本映画スプラッシュ部门で出品中!
  『周刊プレイボーイ』が15歳の顷から撮り続けてきた、谁もが认める実力派女优?黒川芽以ちゃん(さん?)が今年で30歳!
  その记念にデジタル写真集をつくりたい!ということで、彼女とのコラボを思い立った周プレは、カメラマン?熊谷贯氏が“黒川芽以と东京の夜”をテーマに撮り続けていく写真集用の撮り下ろしカットを交え、芸歴24年&女优歴20年という彼女が贵重なエピソードを惜しげもなく告白するエッセー连载。
  写真集のメイキングと人気女优の素の言叶が络み合いながら进行していく史上初のウェブ连载。30歳の黒川芽以による、30の言叶と30の夜をお届けします!
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  女优歴20年、道地にコツコツの黒川芽以です!
  芸能の世界に入って24年。今では、ひとつの现场に行くと知っている人がひとりふたりは必ずいて、10代の顷に出会った方々と现场で再会することも多くなりました。今回はその数々の出会いの中から、忘れられない监督と役者のお话を!
  まずは、まだ10代だった顷に出演した刑事ドラマ『第三の时効』。当时はお芝居に无知で、まだ右も左もわからずにやっていた顷でした。撮影中、监督の榎戸耕史监督に台本って、台本に书かれていないことを考えてくるものなんだよと言われたんです。それまでは台本に书いてあることを読んで覚えることしかやってなかったんですよ。自分が演じる役の性格や家族构成、好きなこと、嫌いなこと。普段は何をしているとか、台本には书かれていない时间を考えてくるんです。
  今思うと当たり前のことなんですけど、わからなかったんですよね。うっすらとした记忆なんですけど、厳しい言い方じゃなくて、优しく教えてくれた感じだったんです。だから、反発もせずにすんなり闻けたし、なるほどなぁって纳得できたのもあって。台本の楽しさを教えてもらったことは、ほんとに大きなポイント! 榎戸监督のおかげで、台本の読み込み方を理解できるようになりましたね。
  そして、监督といえば映画『ボーイズ?オン?ザ?ラン』の三浦大辅监督はすごかった! DVDのメイキングにも入ってるんですけど、初日の撮影で监督の言い方が怖くて泣いちゃったんですよね(笑)。居酒屋のシーンで、枝豆を食べながら主人公の田西さん(峯田和伸)をチラッと见て挨拶するだけなんですけど、何十回もやらされて…。撮影中、三浦监督が风邪をひいた日があったんですよ。その时だけは优しくなったので、ずっと风邪をひいててくれないかなと思ってしまうほど怖かったです(笑)。
  それに、この撮影はAVを借りて见るシーンがあったんです。まだ若かったので、助监督さんに本物のAV流さないですよね?って确认したら大丈夫ですって言われて。でも现场入ったらAVが流れてたから、助监督さんを见たら目をそらされたんですよ(笑)。现场全员がグルなの!って怖さもあり、谁も味方してくれないんだという精神状态に…。结局、役に合わせてそういう现场の状况を作ったのかはわからないままです。
  结果、『ボーイズ?オン?ザ?ラン』はいい作品ですし、いいと思ってくれる人がたくさんいるから、三浦监督には感谢してますよ。実は、普段はすごく腰の低い人なんですよ! あの“鬼の三浦”どこに行った!ってくらい(笑)。それなのに现场入ると、目つきが违うからすごい!
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