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黒川芽以の30×30第22回 今年の运势は絶好调らしいぞ

  初のデジタル写真集『30×30』が絶賛発売中!
  『周刊プレイボーイ』が15歳の顷から撮り続けてきた、谁もが认める実力派女优?黒川芽以ちゃん(さん?)が30歳のメモリアルイヤーを迎えた昨年、カメラマン?熊谷贯氏が“黒川芽以と东京の夜”をテーマに撮り続けた写真集用の撮り下ろしカットを交え、芸歴24年&女优歴20年という彼女の贵重なエピソードを惜しげもなく告白!とスタートした、このエッセイ连载。
  30歳の黒川芽以による、30の言叶と30の夜をお届けします!
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  女优歴20年、地道にコツコツの黒川芽以です。
  2018年になりました。本年もよろしくお愿い致します。
  新年早々、ドラマの撮影をしています。昨年からずっと続いているんですけど、まずはいいスタートが切れてるなぁという感じです。寝不足でクタクタになったとしても、やっぱり仕事は元気の源! 野球じゃないですけど、いい流れでスタートできたほうが得点は入りやすいと思うから(笑)。2018年の始まりから、忙しく动けていることがすごく嬉しいです。
  新年の抱负は、特に考えてません。というより、目标は作りたいけど作らないようにしてます。例えば、映画の主演をやりたい、连ドラに出たいみたいな目标を立てることも大事だけど、この仕事は実力だけでも容姿だけでもダメなので。何より、运の要素が大きいかなと思うんです。长く続けているからこそ、目标を立ててダメだったこともいっぱいありました。またダメだったーって、毎回落ち込むのも疲れちゃいますから。目标を闻かれた时は目の前の仕事を全力でやることと言っています。
  もちろん、役者として赏を获りたいという漠然とした思いはあるけど、これは目标なのか愿望なのか。ずっとガムを噛んでいたり超能力を持ってるような个性的な役を演じてみたい、ファンタジー作品に出てみたいとか、やりたいことはありますよ。でも、ずっと思っていてやれてないので、“今年の”ってことでもないし…。そんなふうに考えてしまうんです。
  映画やドラマに出演する时は、目标があってもなくても全力で顽张るしかない。赏のために映画を作ってるわけではないし、そんな欲深い気持ちでやっていると失败するような気がするんですよ。
  みんなでいい作品を目指して作ったものが认められてヒットする--これが理想。その结果、赏が获れたら幸せだなぁと。これは自分の中での“美学”みたいなものですね。形からじゃなくて、気持ちから入りたい。ひとつひとつのお芝居をマジメにやることが结果につながると思うので、目の前のことをコツコツ顽张っていくしかないんです。
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